知名度の高い七呂建設

鹿児島での知名度はトップクラスの七呂建設

1960年に創業した七呂建設は、これまで西本願寺や鹿児島市民文化ホール、鹿児島アリーナなど、県内でも大規模となる枠型工事を手掛けてきました。七呂建設は2006年にイシンホームのFCに加盟し、現在では鹿児島県内で着工棟数が1位になるほど急成長を遂げています。
テレビコマーシャルや広告の影響も手伝い、現在では南九州エリアで高い知名度を誇る会社へと七呂建設は成長しました。
ハウスメーカーの紹介率は低いとされていますが、七呂建設は業界で約2倍もの35パーセントを達成しており、いかに鹿児島の人たちに認知されているかが伺えます。宮崎県や熊本県への進出も果たしており、さらに事業を拡大しているようです。

新卒の定着率が高い七呂建設

七呂建設では2013年より毎年新卒採用を行っています。新卒の定着率は100パーセントで、社員にとって七呂建設がとても居心地の良い会社だということかが分かります。
2017年に事業所内に保育園や社員食堂を設備し、より働きやすい環境作りに励んでいます。2018年には本社屋が新しく完成しましたので、キレイなオフィスで毎日働くことができます。

七呂建設で募集している営業職

七呂建設では新卒と中途のどちらも募集しています。営業職と工務職はどちらも募集していますが、広報職と設計職は新卒のみ募集しているようです。
七呂建設に限らず、ハウスメーカーの営業職は徹底して実力評価となる会社が多いので、やる気のある人や実力主義の人に向いている職種といえるでしょう。
営業は、展示場やモデルハウスに来場した顧客に住宅を案内し、興味を持って問い合わせてくれた顧客や相談を受けた顧客に対して提案する反響型営業なので、自分から顧客を探す必要はありません。
テレビコマーシャルや広告、これまでの実績により知名度が高いので、イベント時にはたくさんのお客さんが来場します。

その他の募集している職種

募集している工務職は、プラン確定後に顧客と内外装や住宅設備などの打ち合わせを行い、工程スケジュールを決定し、資材発注を行います。着工後は工程や品質、施工管理などを行います。
設計職は担当営業のヒアリングを元に、プランニングを行います。プランが確定すれば実施図面や建築確認申請図面を作成し、現地調査と手続きに必要な確認などを行います。
広報職は新しくリリースした商品をマスコミに発表したり、メディアへの取材対応、記者会見の運営、広告作成などを行います。
ほとんどの職種は顧客との打ち合わせを行うことがありますので、コミュニケーション能力を求められることが多いのではないでしょうか。