七呂建設の仕事内容は?

ハウスメーカーの営業はきつい?

ハウスメーカーの営業は他の仕事の営業と違い、販売する商品の価格が高額なので営業活動もきついのでは?と考える人も少なくありません。

ハウスメーカーの仕事内容は不動産会社の営業とは異なりますので、住宅と土地を購入するための仲介をすれば良いだけの仕事ではありません。
新しくマイホームを購入する人や建て替えを検討している人、土地は既に購入済で建物だけを求めている人などに住宅の提案を行い、契約、設計、建築まで行うのがハウスメーカーの営業の仕事です。
土地の取引を行うことはありませんが、顧客が土地を探しているときは一緒にお手伝いをしたり、自社で購入している土地を紹介することもあります。そのため、土地についてある程度の知識も求められる仕事です。
できあがった建物や土地の取引を行う不動産営業よりも、はるかに知識が必要となりますので、入社後も土地相場の勉強や建築についての勉強を怠ることはできません。
住宅を購入する場合、建物と土地代以外にも諸費用が必要になりますので、そうした知識も必要になります。ローン手続を行う際に必要となる書類や、建築基準法の知識も必要になってきます。
ハウスメーカーの営業は住宅を購入するための知識を全て頭に入れなければいけませんので、勉強を欠かせないという意味で大変な仕事だといえるかもしれません。

七呂建設が募集している職種内容

今年も鹿児島のハウスメーカーの株式会社七呂建設で、新卒募集を行っています。ハウスメーカーの仕事といえば営業を思い浮かべる人も多いかもしれませんが、七呂建設が募集している職種は広報(PR)と営業、公務と設計職の4つです。
広報職はプレスリリースやマスコミ対応、広告作成や取材などが主な仕事内容になります。工務は工程や品質、発注や原価管理などの施工管理が主な仕事に、設計は図面作成が仕事になります。営業の仕事は主に、顧客へ住宅の提案、ローン手続や各種書類作成などです。

七呂建設の営業職の仕事内容

気になる七呂建設の営業職の仕事内容ですが、モデルハウスに来店した顧客にカタログを渡し、そこから相談や問い合わせのあった顧客にアプローチをする、完全反響型営業です。
顧客に土地の有無や予算、家族構成や住宅に対する希望を聞いた上で間取りや外観、構造を考え、提案を行うようです。
七呂建設では研修プログラムを設けていますので、1カ月かけてじっくり商品知識や営業について学ぶことができます。
先に七呂建設に入社している先輩や上司がサポートしてくれますので、安心して学ぶことが可能できるでしょう。